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冬が旬 — PURPLE CARROT

畑からの
むらさき

淡路島の紫にんじん

Veggie
Awaji Island
淡路島の紫にんじん
PURPLE CARROT — 紫にんじん

切った瞬間、歓声があがる

外も中も、鮮やかな紫。輪切りにすると断面までうつくしい、食卓が華やぐにんじんです。

色のもとは、ブルーベリーでも知られるアントシアニン。見た目のインパクトに反して、味は甘くてえぐみがおだやか。にんじんが苦手な方にも届けたい一本です。

育て方はいつもの基準──農薬・除草剤不使用、淡路島の牛糞堆肥、手しごとの少量栽培。皮ごと、生でもどうぞ。

鮮やかさは、味方になる

彩りも、甘さも、栄養も。いつものにんじんを、ひと味あたらしく。

POINT 01

中まで紫

皮だけでなく芯まで色鮮やか。切るだけで料理の彩りが一気に華やぎます。

POINT 02

甘くてえぐみ控えめ

冬の寒さで甘みがのり、クセがおだやか。生でもおいしく食べられます。

POINT 03

アントシアニンを含む

紫色のもとになるポリフェノールの一種を含みます。色も栄養もごちそうです。

まずは、生で鮮やかに

色を活かすなら生がいちばん。火を入れると表情がまた変わります。

PREP 5分

紫にんじんのラペ

せん切りにして塩、オリーブオイル、レモン。鮮やかな紫が映える、いちばんシンプルな食べ方です。

PREP 5分

スティックでそのまま

細切りにしてディップを添えて。甘みとパリッとした食感をストレートに楽しめます。

PREP 20分

オーブングリル

縦半分に切ってオリーブオイルと塩、オーブンへ。加熱すると紫が深まり、甘みが凝縮します。

紫にんじんとの付き合い方

葉を落として冷蔵

葉つきなら切り分けて、本体はポリ袋で野菜室へ。乾燥を防いで立てて保存すると長持ちします。

色の変化も楽しんで

アントシアニンは酸で赤っぽく、加熱で青みがかることがあります。レモンを搾ると鮮やかに発色。性質なのでご安心ください。

食卓に、鮮やかな紫を

農薬・除草剤不使用
淡路島 紫にんじん

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