甘い便りをあなたへ...
蜜のように
あまい
さつまいもは、収穫してすぐが甘さのピークではありません。じっくり寝かせる(貯蔵)ことででんぷんが糖に変わり、蜜のような甘さが生まれます。
Veggieのさつまいもは、収穫後に温度と湿度を見ながらじっくり熟成。だから焼くだけで、ねっとりとろける焼き芋になります。
育て方はいつもの基準──農薬・除草剤不使用、淡路島の牛糞堆肥、手しごとの少量栽培。皮ごと焼いて、まるごとどうぞ。
収穫から食卓まで、ひと手間とひと時間で蜜の甘さに変わります。
収穫後の熟成ででんぷんが糖へ。蜜のような自然な甘さに育ちます。
低温でじっくり加熱すると、とろける口当たり。焼き芋に最適です。
無農薬だから皮まで安心。皮の近くの食物繊維やポリフェノールも一緒に。
低温で時間をかけるほど甘くなります。急がないのがコツです。
洗って濡れたままアルミホイルで包み、160〜170℃のオーブンで60〜90分。低温・長時間が蜜を引き出します。
乱切りにして揚げ焼きにし、はちみつ醤油を絡めて黒ごま。おやつにもお弁当にもよろこばれます。
角切りにして米と一緒に炊くだけ。塩少々で、素朴な甘さがふっくら引き立ちます。
さつまいもは寒さに弱い野菜です。冷蔵庫は避け、新聞紙に包んで13〜15℃ほどの冷暗所へ。追熟でさらに甘くなります。
寝かせたさつまいもは秋冬のごちそう。お気に入り登録で、販売開始をいち早くお知らせします。